リメイクでクッション

お気に入りの布からクッションへ変身
数十年前に ネパールで買った服
らくだ柄と青系の色が好きで購入
年齢とともに、着れなくなり なにかにリメイクできないかと思い続けていました
この冬の手仕事で やっとでクッションが出来ました
雑巾の運針をする延長のような 楽しみで
まっすぐの線 次は丸
ちくちく針を進めれば 柄になっていくのが楽しくて
思っていた以上に 沢山の柄を作りました
もとの 服はこんなのです

二作目を作りたいところですが
今年の冬となりそうです
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◆2012年05月18日10:33
春の版画のはがき

春風を乗せた便り
高山もようやく桜がちらほらと咲き始めました
遅い春です
春の風に乗せて 一枚一枚 版画を刷って 葉書を書きました
年賀状のような 義務感のない 葉書です
ついつい
あの人に あの人に、、、、
と沢山書いてしまう 春の葉書です
私のブログ更新も おそい桜のように やっとで更新しました
ときたま 見てくださっている方 すいません
それでも これは今年の 4月の絵柄なので
手にしている皆さんには 私のお便りを毎月
届けているような ものなのかな、、、
もう少しというのに、2013年のカレンダーの原画作りが
ちょっと止まっています
皆さんへの お便りとでもいうような
2013年のカレンダー作り がんばって進めます
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◆2012年04月24日12:43
版画うちわと祝い寿司

版画うちわで冷ます寿司飯
4月に向かい 進級進学の季節
そして 旧暦の飛騨の雛祭り
と、お祝いのごとの多い4月の始めです
寿司飯は やはり自作の版画うちわで 冷まします
うちわは 飾っても使っても 年中楽しい雑貨です
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◆2012年03月28日09:41
3月11日の雛様№3
雛集い 翌朝つもる 里の雪
3月11日、我が家に集まった 100歳を迎えるであろう
鼻もかけた 土雛さま
ほとんど 石仏にちかくなっているような顔

肌の白さがきわだつ 七段飾りの雛様

そして 赤ちゃんから年配の方まで
今を生きる 30人ほど我が家に集まってくれた お客様
築100年近くの我が家での 初めての雛の宴でした

翌日は いっきに冬に戻り 一日中の雪
春に向かう3月 雪が降ったり 春の日差しが降り注いだり
入学や 卒業、 進学と人生の節目の季節に舞う
はだれ雪 なごり雪
雛様達は その家の雰囲気などを感じ
女性達や家族を静かに見守ってくれているような
今朝も雪
そして 我が家では 白き顔の雛様達が笑っています
3月11日、我が家に集まった 100歳を迎えるであろう
鼻もかけた 土雛さま
ほとんど 石仏にちかくなっているような顔

肌の白さがきわだつ 七段飾りの雛様

そして 赤ちゃんから年配の方まで
今を生きる 30人ほど我が家に集まってくれた お客様
築100年近くの我が家での 初めての雛の宴でした

翌日は いっきに冬に戻り 一日中の雪
春に向かう3月 雪が降ったり 春の日差しが降り注いだり
入学や 卒業、 進学と人生の節目の季節に舞う
はだれ雪 なごり雪
雛様達は その家の雰囲気などを感じ
女性達や家族を静かに見守ってくれているような
今朝も雪
そして 我が家では 白き顔の雛様達が笑っています
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◆2012年03月15日10:32
3月11日の土雛様№2

木箱に入り自宅に戻る土雛様
3月11日の朝に、我が家を訪問してくださった雛様
夕方には、木箱に入れられ友人宅に戻りました
新聞に包まれ、木箱に入れられ
「うどん」と、古いラベルつきの箱です
昔から、この箱に入っていたの、、と言いながら片付ける友人
この箱も 100年近く前のものでしょうか

ついでに新聞も 100年ちかく前のもだったら面白いのに、
木箱には、取ってがついていました
私はこんな蓋付きの木箱を始めて見ました
そして この木箱がとっても好きになりました
、どうぞ来年も 我が家に100歳を迎えるような
雛様が訪問してくださるようにと、願って
雛様にさよならしました
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◆2012年03月13日10:11
土雛様と3月11日

我が家に100年前の土雛様がやってきた
近所の人達を呼んで、私の版画作品など見てもらったら
楽しいかも、、、
私の小さい作品だけでは寂しいので、雛様をかざったらと、
豪華な約40年前ほどの 雛様を我が家に飾ることに
さらに別の 友人が自宅にある 土雛を一日のみ飾ってくれることとなりました。
話を聞けば、なんと100年ほど昔のもの、、、、
そんな 雛様達を飾り 私の版画作品なども飾り お家ギャラリーのようになりました
案内を出した近所の方もきてくださり 賑やかとなりました

3月11日は 各地で様々な 震災一年のイベントがありました
特になにも出来ない私ですが
雛様を囲みながら 皆で話して笑って 地域の人達が交流する
それも 最近叫ばれている 地域の絆を深めることになるのかな、、、
とも思い 急な思いつきでしたが 3月11日に企画してみました
100年の間、その家の方々に 大切にされ飾られている土雛様
そんな貴重な雛様が 我が家を一日訪問してくださり
とっても幸運な我が家でした
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◆2012年03月12日10:18
和紙と版画タペストリー

裏打ち和紙のその後
前に紹介した、和紙の裏打ち
そのまま かけてみたら
版画とあわせて、簡単なタペストリー風になりました
裏打ちした和紙
こんどは さえない照明を おしゃれに変身、、、
というテーマで紹介したいです
ブログの更新も まちまちなのに
いったい いつ紹介できるものか、、、皆様 気長に待っててください
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◆2012年03月07日10:08
和紙の簡単裏打ちアート

こしのなくなった和紙も裏打ちでぱりっ
もう買ってから6年ほどはたつだろうと思われる和紙
いざ使おうと思ったら 張りがなく よれよれの和紙
裏に紙をはれば ぱりっと丈夫になるかと思い おもいつきで試してみました
ベニヤ板をぬらし その上に裏打ちする紙をつけ 全体に水で溶いたのりをはけで塗る
そして、上に和紙を重ねる

このまま 飾ってもいいかなと思うような いい雰囲気
でも、このままベニヤにつけたままでは
あとで はがれなくなるのでは、、、、、と不安

まだ濡れたままでしたが 裏に貼った紙が和紙にちゃんと のりでついているのを確認しながら
ベニヤ板からはがして 乾かしました
丈夫になった和紙は まだ干したままです
どうにか簡単に出来た裏打ちでしたが
この和紙を 安っぽくみえる 蛍光灯の周りをおおい
ランプシェードのように したいと思っているのですが
まだ作業は中断中です
中断ちゅうの物ばかりの この頃です 季節は冬から春の兆しで
今日は 暖かい雨です
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◆2012年02月23日09:08
日付スタンプの活用

市販の日付スタンプの活用
昨年、雑貨売り場で購入した 日付のスタンプ
あまり利用していなかったのですが
箱から取り出し 使ってみました
手彫りとは違う シャープというか パソコン字のような機械的な
数字も たまには いいなと感じました
手作りはがきに 制作の日付を押します
こうすると つい のびのびになる 葉書の投函も 賞味期限があるようで
いそいでポストにいれなけらば、、、とあせります

ふったりやんだりの雪で まだまだ飛騨は雪模様です
新雪には どこかのきままな
猫の足跡が続きます
そして犬は 犬小屋でまるまり ご主人の散歩のおよびを待っています
私は 猫と犬とどっち派?
あなたは?
足跡から想像が膨らむ楽しい まだ冬景色です
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◆2012年02月18日10:53
石ころアートのバレンタイン

石ころアートとハートを小箱に詰めて
息子が小さかったとき書いてくれた絵
小さな石ころにマジックで絵をかく
色つきじゃなくても、黒のマジックのみでも十分なんだ、
と気づかされた時でした
そして あるとき、じゃらじゃら持ってきた「ハート「のビーズ達
そして お父さんとお母さんを描いてくれた石ころと
ハートのビーズは ひとつの小箱に入りました
バレンタインのときは その小箱を開けてみます
お父さんには 「バレンタインにお酒とチョコ」
僕には、、これだけ、、と チョコを持って愚痴る息子のために
ハートチョコをのせた 簡単ケーキを作りました

家族で バレンタインを祝うはずが、、
その晩、息子と夫は テレビのことで争いとなり
私もおおいに 巻き込まれ 大変なバレンタインの夜となりました
男同士のひそかな戦いだったのか、、、バレンタインの夜でした
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◆2012年02月15日17:13
版画あんどんの夜

版画あんどんの光
2月の4日(土)は 飛騨朝日道の駅にて クリスタルライブが開催されました
その会場で
今年で4回目となる 版画あんどんを飾りました
絵手紙、切り紙 などの ミニあんどん
今年は 1月の末にあった 小学生 中学生の生徒達が作成した
高根小 秋神小学校どを題材とした 少し大きめの 白黒版画も加わりました

また 1メートル50センチぐらいありそうな
大きな作品は 朝日の冬のたきをカモシカと描いたものです
「 あそこのかな滝、、、」と興味をもって
みてくださった方もいて ほっ。
(本当は 水墨っぽいような絵で
滝にみえるのか ちょっと不安だったのです)

地元の方々が制作された 氷の塔や燈篭もよかったですが

私は こども達が雪が積もった夜の公園で遊ぶ風景が好きでした
2月始めの行事も過ぎ そろそろ 来年2013年の
カレンダーの版画作りにとりかからなくてはいけません
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◆2012年02月06日16:21
肉まん作りと版画団扇

肉まん作りに 版画うちわの活躍
手作り肉まんが ここ数年我が家の 冬のお楽しみとなっています
小麦粉を練って 皮をつくり
昔ながらの 木の蒸籠で蒸します
蒸したての 肉まんを団扇であおって冷ますと いいらしく
自作の版画団扇が 活躍します
このような試作品が いろいろあり
使えるものは 普段に使ってみることにしました

お店で売ってある 肉まんは 皮がすごく ふわふわです
手づくりの皮は お店のように ふかふかにはちょっと遠いです
でも 中身の具は とっても美味しいです

今度は こjの木の蒸籠を使って
お赤飯を作りたいと思います
木の蒸籠だと やっぱり 味が違うようです
お寿司作りや 肉まんが とっても美味しくできる(うまく冷ますことが出来る)
版画団扇が 作れたら 皆さんにお知らせします
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◆2012年01月22日11:22
版画で注連縄リメイク

版画で注連縄リメイク
毎年、版画で彫った干支を注連縄に取り入れて飾っています
今年の辰は 木版ではなくゴム印でしたが
どうにか 注連縄を飾ることができました
今年は 三が日過ぎも ほとんど家にいれれない状態だったので
一番安い 注連縄を買い
着いている プラスチックの飾りを取り、自分で飾りつけました
秋に作った 干し柿も 失敗したももの、どうにか ひとつ飾りに使えそうなものがありました
キラキラした 金の扇も取り、和紙で作りなおし
私の版画を真ん中につけました

お店で買った注連縄は
元はこんな風でした。
リメイクというか ものを解体する楽しさは
一つ一つの飾りが、元はどうやって出来ているのか発見できるところです
神様も妙な、注連縄飾に誘われて 我が家に立ち寄ってくださることを願って
そんな リメイク注連縄も 昨日の「どんど焼き」で
灰となり 天に昇ってゆきました
地域により いろんな「どんど焼き」の風習があるようで
昨年の春に引越した我が家の地域では
夜6時より 祭事が行われ 注連縄などを夜の炎を囲んで焼きました

お正月も過ぎて、飛騨は一番寒い大寒となります
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◆2012年01月16日17:32
寺子屋机で版画修行

寺子屋机で版画修行?
寺子屋では こんな机で勉強してたのでは、、、
というような 木製の机です
昭和の始めの頃は 小学生もこんな机で勉強したのでしょうか
年末年始は この机の上で年賀状作りをしました
明日から15日ごろまでは
ブログの更新が出来ないと思います
またカレンダーを オーナーメールから注文したのに
連絡がとれない、、というような声がありました
引越しとメールの変更などでご迷惑をおかけしました
今年も よろしくお願いします
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◆2012年01月04日22:01
版画賀状にあせり

3種の版画賀状にあせりの三が日
新年おめでとうございます
更新がまちまちですが、 ブログの見てくださっている皆様 ありがとうございます
年末は 障子貼りや 漆喰の壁塗り、薪運びなど忙しい日々
ついつい 年賀状はあとまわしとなってしましました
仕事むきの賀状 家族の紹介の賀状
そして 木版画会員からの 手刷り100パーセントの賀状、、、、と
元日から 賀状が少し 頭を悩ませています
昨年 けしごむ版画の 講師を受け 見本作りに作った
デザインが 年末になって役立ちました

けしごむ版画で どこまで出来るか 挑戦してみた はがきいっぱいの作品は
こんな 沢山の パーツから出来ています
しかし、これを 一枚ずつ押すのは大変なので
印刷にしました
元日に届いた賀状には やはり100パーセント手摺版画のものが数十枚
けしごむ版画 ではやはり弱いかな、、、、と
いまから 木版作り、、、をしようか しまいか

家の前には 雪の上に 私の足跡が くっきりと
雪の上に残された足跡で 性格がわかるのかも、、、
ぼちぼちと 歩いている私ですが 皆様 本年もよろしくお願いします
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◆2012年01月02日09:35
雪帽子と干し柿

あっちこっちに 雪帽子
干し柿の見張り番をしていた
かっぱ君
雪ぼうしを ふうわりかぶって お酒をのんでます
今年の干し柿は失敗でした
渋柿をおすそ分けした知人は とてもうまく出来たようです
干しあがった干し柿を 一つずつラップで包み冷凍保存して
解凍して食べるそうです
出来上がった干し柿を いつまでも部屋においておくと
すごく 固くなって 食べられないような状態に、、、
冷凍保存で、いつでも柔らかく美味しく食べれるそうです。
来年は 成功しますように
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◆2011年12月28日10:27
けしごむ版画トナカイ

トナカイ 龍 どちらかな 消しゴム版画
年賀状づくりも あせらないといけないのですが
家のプチリフォームなどに 忙しい日々です
1ヶ月前に けしごむ版画などを沢山作った 消しゴム版画のストックなどがありますが、、
クリスマスのトナカイ 、、なのか 龍か
よく分からないような 来年の干支です
消しゴムで 彫ったものを ねり消しゴムに押すと
こんなふうで 楽しくなります

トナカイ、、 龍、、
どちらか 分からない けしごむ版画の絵でしたが
今夜はトナカイだったら嬉しいです
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◆2011年12月24日09:55
版画とネパールの雑貨

ネパールのバケツをリックに入れて帰国
3年目の制作となっている 版画カレンダーです
ネパールの手漉きの紙を使い
初期の印刷技術を使い 、まるで手摺りのような風合いが特徴です
3年前に カレンダーなどの制作などがしたくて ネパールへ行き
2週間ほど滞在
帰国のときリックの中に詰め込んだのは
ブリキの バケツ。私のと 友人のものと 2個
登山用のリックでしたが 他の物が詰めれないほど場所を取りました

このバケツに 水を入れて 掃除を楽しもうと思ったら
水が漏れてきます、、、、残念
この冬に 薪ストーブが設置され
火ばさみや 灰取りなどの ストーブ周りの小物入れに使っています
ネパールの現地では このブリキのバケツは
もち手の部分に紐をつけ
共同井戸で水を汲み上げるのに
使用され 、金物店で売っているものです
写真で左の女性が使っているものと 同じです

ネパールでは 家庭に水道がないところも多く
こんなふうに 近くの共同水場で
水をくみ、家まで運ぶ家庭も多いのです
素朴なネパールの版画カレンダーから
かつて日本でも そんな暮らしがあったような
そんな 風景を想像してもらえば とても嬉しいです
2012年 版画カレンダー 1050 円
残りわずかですが 在庫があります
遠方でも興味のある方は ブログの オーナーにメッセージのところ
からも ご注文頂けます
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◆2011年12月20日10:33
古民家暮らしと障子

障子の破れに版画
築100年ほどの家は ガラス戸はもちろん 障子も多いのです
年数のたった障子紙は破れやすく
全部、張替えなくてはならないのですが
直すところばかりで なかなか手がまわりません
破れた部分に
試し刷りした 版画の端切れを貼ってみました
白の障子と 白黒版画はぴったりです
部分的に、長く白黒版画を使ってみようか、、、とか
古民家暮らしは 版画の夢が膨らんでいきます

Posted by himagure at
◆2011年12月17日09:34
古民家プチリフォーム

昔のガラス戸
たぶん築100年程は、たっていそうな家に春に引っ越しました
昔は冠婚、葬祭などで広く使うため
ガラス戸jやふすまで仕切られ 壁のないのが難点です
それでも 、昭和のテレビドラマでも出てきそうな
レトロなガラス戸は 気に入っています
だいぶ色が はげてしまい
自分で木の部分を 塗りました

ガラスの部分には テープを貼り、色がつかないように
こんな毎日で、なかなか版画制作に向かえないところです
Posted by himagure at
◆2011年12月13日09:55



